福島県桑折町は、県の北部に位置し阿武隈川の清流と緑豊かな半田山の自然の恵みを受けた町です。また県庁所在地福島市から車で20分、東京都内から新幹線で2時間圏内に位置し首都圏からもアクセスがしやすく、東北自動車道と東北中央自動車道の結節点がある交通利便性の高い町です。
古くは仙台藩伊達氏発祥の地、日本三大鉱山のひとつと数えられた半田銀山、旧伊達郡役所など歴史的資源が数多く残されているとともに、果樹生産が盛んで、なかでも町産の桃「あかつき」は平成6年以降連続で皇室に献上されている自慢の逸品です。
古くは宿場町として栄えましたが、全国的な少子高齢化や後継者不足の影響で、空き店舗が増加しています。一方で、町に隣接する伊達桑折インターチェンジ周辺に大型商業施設「イオンモール伊達」が2026年下期のオープンを予定しており人流の増加が見込まれるとともに、新たな魅力ある店舗も増加傾向にあります。
そこで本町では、商業を活動のフィールドとして、これまでに培った技術や経験等を活かし、協力隊の活動中または活動後に飲食・小売・サービス業等で起業または就業し、町産品の活用や町のPRに積極的に取り組み、町商業活性化に尽力することに意欲のある地域おこし協力隊を募集します。
募集内容は、桑折町ホームページをご確認ください。
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